にんにくの語源| ガーリックの名前の由来

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にんにくという言葉の語源

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にんにくの語源 主説は2つ

 

においから来てる説

にんにくの強いにおいが嫌い…憎い…「ニホヒニクム」。これが縮まって「ニンニク」となった説。

 

仏教用語から来てる説

仏教の言葉で「がまん(忍辱:にんにくと読む)」から来てる説。一般的にはこちらのほうが有力とされています。

 

 

にんにくの呼び名

 

日本:大蒜(おおびる)
朝鮮:ピル
漢方:大蒜(たいさん)

 

にんにくについて

 

  • ユリ科:多年草
  • 学名:アリウム・サチヴァム

    アリウムは古いラテン語で臭気・におうという意味。サチヴァムは栽培する・耕作するという意味。

  • 発祥の地:中央アジア
  • 分類:ネギ属ネギ亜科。

    果菜類・葉菜類という分け方をすると、にんにくは「葉茎菜類」になります(ネギ・玉ねぎなどと一緒)

にんにくは葉茎菜類
根っこはにんにくの下にあるため根菜ではない(一部では根菜として扱うところもある)


ガーリックの名前の由来

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にんにくは外国(英語圏)では「ガーリック(Garlic)」と呼ばれています。

  • にんにくの葉っぱの形が槍みたい⇒槍は英語で「Gar」
  • 辛い味⇒英語で「Leac」

この2つの意味が合体して「Garlic」となりました。

 


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