更新日:2017/12/11

にんにくQ&A記事一覧

「変わる場合があります」にんにくは加熱処理すると、有効成分であるアリシンが出来にくくなってしまうからです。>>アリシンの効果はこちら参照にんにくの効果を求めるのなら「生で食べるのが一番」です。もし効果を損なわずに加熱したい場合は「30分以内」を目処にすれば大丈夫です。

「全く心配いりません」基本的に、にんにくが青くなっても害はありません。酢が青くなっても同じで無害です。一時的に青くなっても1ヶ月位で自然と色は消えていきます。効果・効能の面でも変わりありません。酢もにんにくも青くなってしまうのは、産地・時期が大きく関係しています。特に輸入物のにんにくだと、青くなるケースが多いようです。

にんにくは「ビタミンB1の多い食品と一緒に摂るのがおすすめ」豚肉ごま豆腐(大豆製品)豆類全般にんにくの効果の源「アリシン」は、ビタミンB1と結びつくとビタミンB1と同じ作用をもたらす物質を作り出します。同時にタンパク質の多い食品も欠かせない豚肉魚類大豆製品タンパク質が足りなくなるとビタミンB1の効果が下がります。なので、タンパク質を多く含む食品も同時に摂ると効果的です。こうやって見てみるとにんにく...

「大丈夫です。むしろにんにくは血圧を正常に戻すほうです」にんにくは疲労回復に役立つとは言え、私は高血圧だから心配。という方でもにんにくは問題ありません。にんにくは血液の流れを良くはしますが、血圧を上げるわけではなくむしろ逆。血圧を正常の値に戻す役割のほうが強くあります。生にんにくであれば、1日1~2片食べるだけで十分な効果をもたらします。

「適量であれば問題なし」にんにくの薬効成分アリシンは、血を造り出す効果も発揮するものです。なのでむしろ逆…貧血の人にはおすすめの食材と言えます。しかし、にんにくを1日に数百片くらい食べてしまえば、胃や腸にダメージを負い、消化・吸収が思うようにいかず身体がエネルギー不足になり、血が適正量造れなくなり、貧血に影響が出て来ることが考えられます。1日1~2片位の摂取なら、貧血になる危険性より、貧血改善に期...