更新日:2017/12/11

にんにくの上手な選び方

にんにく,選び方

スーパーや店頭で売られている「にんにくの正しい見分け方」

 

  • 綺麗な白、ピンと張っている

  • 固さ

    固いもの

  • 綺麗な丸で重量感があり大きいもの(目安は直径7cm以上)、鱗片の数は6つ以上で1片の大きさが揃っていて中心の茎にくっついているもの

  • 球のお尻がへこんでいるもの

上記に挙げた条件を満たしているにんにくは、業者の間では「特上級」として扱われます。

 

選んではいけないにんにくの特徴

 

  • 皮が茶色っぽい
  • カサカサに乾燥している

 

上記のものは確実に古くなってきて鮮度が落ちている証拠ですので避けたほうが無難です。


腐ったにんにくの見極め方

 

にんにくは触って「やわらかい」「中身がない」状態であれば、すぐに捨てる。

 

にんにくはの腐り加減は見た目で判断するよりも、ニオイを嗅いだほうが確実です。ニオイをかいで「にんにくのニオイじゃない!」と思ったらすぐに捨てるべきです。

 

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