にんにくの基礎知識記事一覧

にんにくの旬の時期 春~6・7月にんにくは収穫したあと乾燥期間があるため、市場では7~8月頃が食べごろとなります。この時期は値段も安くなるので買い時とも言えます。にんにくに限らず旬の食べ物を食べることは健康維持に最適な手段です。旬の食べ物は「生命エネルギーが豊富」です。そのエネルギーを自分の体に取り入れることは、間違いなく健康維持に役立ちます。

スーパーや店頭で売られている「にんにくの正しい見分け方」皮綺麗な白、ピンと張っている固さ固いもの形綺麗な丸で重量感があり大きいもの(目安は直径7cm以上)、鱗片の数は6つ以上で1片の大きさが揃っていて中心の茎にくっついているもの他球のお尻がへこんでいるもの上記に挙げた条件を満たしているにんにくは、業者の間では「特上級」として扱われます。選んではいけないにんにくの特徴皮が茶色っぽいカサカサに乾燥して...

にんにくの賞味期限収穫時のままの状態常温保存で2~4週間くらいスライスした状態冷蔵庫で3日くらいおろしにんにくラップして冷蔵保存でも2日くらい(緑色に変色させたくなければセラミック・プラスチック・陶器のものでおろせば防げる。鉄製のおろし金だとにんにくの成分と鉄が反応して、緑色になってしまう。)にんにくはそのままの状態で常温に置いておくと発芽して、芽の方に栄養を取られてしまい身がスカスカになってしま...

にんにくのニオイのもと「アリシン」は、細かく切れば切るほどニオイを振り撒きます。空気に触れる面が多ければ多いほどニオウということです。にんにく におう切り方ランキングすりおろしニンニクみじん切り千切り薄切り(スライス)なので、にんにくは粒のままの状態が一番ニオイません。粒のまま、煮たり焼いたり…茹でたり蒸したり揚げたりすれば、ニオイ対策はバッチリです。ただし、もし切ってから使う場合は時間が経つほど...

鱗片を植える(皮をむいた1片のこと)植える時期は秋(品種によってバラつきあり)。育てるのメインの場合、ちゃんと種苗(しゅびょう)店で売っているものを使ったほうが収穫が楽しみになります。2週間前後で発芽4~5月ころ:とう立ち(※1)この時は花芽を摘み取って、栄養が種球に行くようにしてあげて大きくさせることが重要です。6~7月ころ:茎・葉が枯れてきたら収穫※1 とう立ち(薹立ち)とは<とう立ちしたレタ...

にんにく生産量日本一:青森県三戸郡田子町にんにくの生産量で日本一な所は、青森県三戸郡田子町(さんのへぐん、たっこまち)です。田子町は、アメリカで生産量第一位のカリフォルニア州ギルロイ市と姉妹都市になっていて、にんにくの研究・実験を色々試しています。にんにく実験その1:農協の職員と町役場の職員の実験にんにくをたっぷり取ったグループと全く食べないグループに分け、1週間後、鉄棒のぶら下がり耐久レースを実...