にんにくの効果| 更年期障害・冷え性・低血圧

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にんにくは更年期障害・冷え性・低血圧に効果あり?

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「にんにくは冷え性・低血圧・更年期障害の改善に期待が持てます。」

 

冷え性・低血圧は身体を芯から温めることが何よりの治療法。更年期障害もホルモンバランスを整え身体を温めることが大切と言われています。こういった効果を兼ね備えた食べ物がにんにくです。

 

にんにくによリ期待できる更年期障害・冷え性・低血圧への効果

  1. ホルモンバランスの正常化

    にんにくの成分アリシンが卵巣ホルモンを刺激することで分泌を促進し、ホルモンバランスの乱れを整えます。詳しくは >>アリシンの効果

  2. 冷え性の改善

    にんにくの成分スコルジニンが自律神経の力をパワーアップさせ血圧を正常化させます。さらに血行促進、赤血球・ヘモグロビンの増加により貧血にも効果が期待できます。詳しくは >>スコルジニンの効果

  3. 人間本来の治癒力アップ

    自律神経が整えば自然治癒力も高まります。

 

中国数千年の歴史が物語る…にんにくが冷え性に効く理由

 

中国では「食医」という考え方が数千年前からあります

一人一人の体の状態・季節の変化に合わせて食物・飲み物を選んで食べれば、健康増進・病気の予防ができる!という考え方のことです。

 

中国では食べ物をすべて「温と冷」の2つにザックリ分けます

身体を温める効果があるもの・体を冷やす効果があるものということです。身体を温める効果があるものの中で、メジャー級なのが「にんにく」です。

 

体質は”実証”と”虚証”の2つに分けられます

にんにくがおすすめなのは”虚証タイプの人”

  • 下っ腹が出ている
  • 青白い皮膚
  • すぐ下痢する
  • 便が細い
  • いつも柔らかくてしっかり出ない

虚証タイプの人はこんな症状に心当たりがある人です。このタイプの人は肩コリや首筋がこってしまうケースが多く見られます。このタイプの人がにんにくを常食するようになると、便が正常になり、身体が温まり、肌の色艶が良くなります。

 

 

にんにくが向かない”実証タイプの人”

  • ウェストが太い
  • 胃の部分が出っ張って見える

活動的&のぼせやすい…冷え性の可能性は低い。なのでにんにくを摂りすぎると逆に元気が有り余ってオーバーヒート気味になり、体調が崩れてしまうかもしれません。

 


そもそも、なんで更年期障害や冷え性・低血圧になるの?

更年期障害・冷え性・低血圧になる原因

 

ホルモンの乱れ、自律神経の変調、肉体の老化などが考えられます。

 

更年期障害・冷え性・低血圧の対策

 

”とにかく身体を内部から温めること”

 

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