にんにくの効果| 心臓病

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にんにくは心臓病に効果あり?

 

にんにくは「心臓病に直接効果はありません」

 

にんにくに心臓病を治す作用はありません。ただ、心臓病の原因となる様々な症状を緩和・改善に向かわせる力を持っています。それが結果的に心臓病に対していい働きをもたらすことにつながっています。

 

にんにくの持つ心臓病に対する”3つのいい働き”

 

コレステロール値を下げる

脂質と結合したアリシンは「脂質アリシン」と呼ばれ、ビタミンE と同様の働きをします。それがコレステロールの除去です。

 

血管を拡げる

同じく脂質アリシンは血管を拡げる作用があるので、血液の循環が良くなり赤血球が活発になります。すると、酸素が身体全体に行き渡りやすくなります。酸素や栄養が十分に各臓器に行き渡れば、当然健康に近づいていきます。

 

血栓を作りにくくさせる

アリシンが加熱されるとアホエンという物質ができます。これが血小板が固まるのを抑制する作用を持っています。にんにく1個で24時間以上も効果が継続することが認められています。

 

このようなことで、身体全体の新陳代謝が活性化されるので、必然的に「自然治癒力が高まります」。それが結果的に心臓にいい影響をもたらしてくれます。

心臓が悪くなる原因

 

不規則&不摂生な食生活、肥満、タバコ、ストレス、心労、運動不足などが考えられます。

 

こういったいくつもの要因が複雑に絡み合って「高血圧・動脈硬化・糖尿病」などを引き起こし、心臓に負担がかかり悪くなることが考えられます。

 

心臓が悪くなった時の対策

 

”原因の除去に関わることをする”

 

にんにくは心臓を強くするものではありません。あくまでも心臓に悪影響を与える原因の改善・予防効果に期待が持てるものです。

 

その中でも”抗血栓作用=コレステロール除去”が、心臓病対策として有効な見方が強いです。

 

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