更新日:2017/10/11

にんにくの効果記事一覧

にんにくは「心臓病に直接効果はありません」にんにくに心臓病を治す作用はありません。ただ、心臓病の原因となる様々な症状を緩和・改善に向かわせる力を持っています。それが結果的に心臓病に対していい働きをもたらすことにつながっています。にんにくの持つ心臓病に対する”3つのいい働き”コレステロール値を下げる脂質と結合したアリシンは「脂質アリシン」と呼ばれ、ビタミンE と同様の働きをします。それがコレステロー...

「急性・慢性肝炎の初期段階には効果が期待できる」※肝硬変までいってしまうと効果は期待できない生のにんにくに多く含まれている「アリシン」。この成分が身体全体の細胞の働きを活性化させ、その流れで肝臓の細胞まで元気にさせてくれます。特に肝臓の持つ機能「解毒する力」を強化してくれます。実際に日本で行われたテスト急性・慢性肝炎の患者47人に、にんにくから抽出した成分を約1ヶ月飲んでもらい、肝機能を測る数値「...

「にんにくは常食すれば高血圧・動脈硬化改善に期待が持てます」実際にコレステロール値が高い人に2ヶ月間毎日にんにくを食べてもらった結果、33%その値が下がり、その後数ヶ月間にんにくをヤメたらコレステロール値がもとに戻ったというデータもあります。ただし、にんにくを毎日食べ続けるだけではダメ。しっかりと「禁煙・減塩・動物性脂肪の制限」など、他の生活習慣の改善ありきで効果が期待できることです。にんにくが高...

「にんにくは脳梗塞・心筋梗塞改善に効果が期待できます」イギリスの研究で「血小板の凝固はにんにくで抑制される」ことが立証されています。にんにくが持つ”抗血栓(抗血小板)作用”動脈硬化が進行すると、血管の内側や外側に傷ができます。それを治そうと身体の防衛機能がかさぶたを作ります。それがどんどん進行してくと血の流れを止めてしまう病気…梗塞を引き起こします。にんにくは、そういった血管が詰まっていく原因…血...

にんにくによリ期待できる胃腸への3つの良い効果消化促進にんにくの持つ有効成分が胃液の分泌を高めてくれるので消化促進に繋がります。食欲増進にんにくはタンパク質の分解に必要な酵素の分泌を高めてくれるので、肉・魚の消化を助けます。消化・吸収がすんなりいくと食欲増進に繋がります。整腸作用にんにくの成分(アリチアミン:ビタミンB1と同等の効果)が末梢の血管を拡張させることで、腸の運動を活発にさせます。同時に...

「治せるわけじゃないが効果は世界的に認められている」にんにくのガンに対する効果は、世界中の研究者によって様々な新しい見解が発表されています。にんにくのガンに対する2つの効果ゲルマニウムによる制ガン作用ゲルマニウムは酵素と反応して細胞を活性化させ、自然治癒力を高めてくれます。にんにくには有効成分ゲルマニウムが含まれていて、それ自体にガンを制する作用もあります。植物の中でもサルノコシカケに次ぐ第二位の...

「にんにくはO-157すら寄せ付けない殺菌効果に期待が持てます」O-157とは1996年夏、1万2千人の被害者を出した病原性(腸管出血性)大腸菌。未だ特効薬は見つかっていない(塩化マンガンに可能性があることがわかってるくらい)100個以下の菌が体内に入っただけで発病する。(他の食中毒菌は10万~100万個体内に入らないと発病しない…それほどO-157は強力な攻撃力を持っている)O-157は死んだあ...

「風邪はにんにくを食べても治りません!」にんにくは風邪の予防・引いた後の回復サポートに効果が期待できるものです。にんにくが風邪に効く 3つの理由ウィルスをやっつけるにんにくの成分アリシンがウィルスを寄せ付けません。仮に身体に入ってきてもすぐに破壊してくれます。さらに、細胞の活性化で新陳代謝が良くなり体力増強につながります。発汗&解熱をサポートにんにく持つ保温作用で体が温まり汗をかくことに繋がります...

「にんにくでは不眠症の根本的解決はできません」にんにくで身体を眠りやすい状態にすることはできますが、不眠症を治すことはできません。眠れない原因…不安材料を取り除くことがなにより重要です。にんにくにより期待できる不眠症快方へ向かわす3つの効果神経を眠りやすい状態に導くアリシンが交感神経を安定させて、副交感神経を働かせるような作用をもたらす。緊張緩和アリチアミン(活性持続型ビタミン)が直接神経細胞に作...

「にんにくは冷え性・低血圧・更年期障害の改善に期待が持てます。」冷え性・低血圧は身体を芯から温めることが何よりの治療法。更年期障害もホルモンバランスを整え身体を温めることが大切と言われています。こういった効果を兼ね備えた食べ物がにんにくです。にんにくによリ期待できる更年期障害・冷え性・低血圧への効果ホルモンバランスの正常化にんにくの成分アリシンが卵巣ホルモンを刺激することで分泌を促進し、ホルモンバ...

「こっている症状緩和としては有効」にんにくは「コリの緩和」目的として使うのであれば効果的ですが、肩こりが根本的に治るわけではありません。にんにくによリ期待できる肩こりへの効果コリをほぐすサクッとコリをほぐすには「にんにく湿布」が効果的です。患部に直接貼るだけで、にんにくの有効成分アリシンが筋肉の疲労を吸収&緊張している神経をしずめてくれて、筋肉の収縮…コリがほぐれることになります。>>にんにく湿布...

「にんにくは腰痛・神経痛の症状緩和に効果が期待できます」にんにく自体で腰痛・神経痛を治すことはできませんが、自然治癒力が上がることで回復のサポートに役立ったり、痛みをやわらげることに期待できます。にんにくの腰痛・神経痛への2つの効果回復のサポートアリシンという成分がビタミンB1と同等以上の力を発揮することで、新陳代謝が促進され、自然治癒力の強化に繋がります。これが、腰痛・神経痛改善のサポートとなり...

「にんにくは抗アレルギー食品として有名です」にんにくの、どの成分がどのようにアレルギー反応抑制につながるのかは未解明ですが、動物実験などで効果があったというデータが出ています。<動物の実験データ>スギ花粉症を患っているマウスに、毎日ニンニクエキスを投与した場合、しなかった場合で比較。ニンニクエキスを与えた方はアレルギー反応がかなり抑制されたという結果。にんにくによリ期待できるスギ花粉症への効果アレ...

「にんにくはアトピー改善効果に期待が持てます」徳島大学医学部の研究で”にんにく風呂治療が有効”という結果が出ています。にんにく風呂治療を行った7割の幼児に、かゆみの軽減・湿疹の改善が見られました。完全にアトピーが治るわけではありませんが、症状の大幅な緩和は期待できると思います。にんにくによリ期待できるアトピーへの3つの良い効果保温効果アリシンの持つ保温効果によって血行を良くし、細胞を活性化。それに...

水虫の場合にんにくの殺菌作用は効果的ですが、まずはお医者さんに診てもらうことが一番ですそもそも自己判断だと水虫かどうかの判断もアヤフヤです。ただかぶれているだけの場合、汗が原因の場合、違う菌の場合など、水虫に似た症状が出るケースは多々あります。その判断は素人ではできません。間違った対処法をしてしまえば逆に症状が悪化することもあります。ただ、ここではにんにくが水虫に効果があるのか?ということですので...

にんにくの最大の特徴が「疲労回復・体力増強への効果」です。にんにくにより期待できる体力増強・疲労回復 2つの効果ビタミンB1と同等の効果アリシンが体内のビタミンB1とくっついて「アリチアミン」となり、ビタミンB1よりも安定した効果を発揮してくれます。詳しくは >>アリシンの効果疲労回復・体力増強にはビタミンB1は欠かせない栄養成分です。よく市販されているビタミン剤にはビタミンB1・ビタミンB6など...

にんにくが強壮・精力アップに効果を期待できる4つの理由ホルモンの活性化成長ホルモン・性腺ホルモンを作りだす機能を活性化させ、生殖機能だけでなく、身体全体に対して作用を促します。運動筋肉を興奮させるアリチアミンという成分は神経を刺激することによりアセチルコリンという物質の分泌を促し、運動筋肉に興奮作用を与えます。精液増加にんにくに含まれているリジン(アミノ酸)という成分は、精液を増やして精子の動きを...

「にんにくは二日酔い予防に役立つのは事実です」にんにくが二日酔い予防に効果を期待できる2つの理由肝臓を正常に働かせるにんにくの持つ有効成分が、肝臓を正常な働きをもたらしてくれることで、アルコールの分解・有害物質の無毒化・排泄作用を促してくれます。肝臓の働きをサポートするにんにくに含まれるビタミンB2・ニコチン酸が、肝臓の働きを助けてくれて、アルコールの分解作業・解毒作業が、よりスムーズにおこなわれ...