更新日:2017/12/11

にんにく食べたらお腹痛い・下痢になる…

 

にんにくは適量なら「百利あって、一害なし」

 

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基本的に、にんにくは適量であれば副作用が出ることはありません。

 

<にんにくの適量の目安>

  • 生のにんにくであれば「1日2~3片」くらい
  • 市販されている粉末や液体タイプであれば、注意書きにある使用量

ただ、これもあくまで目安で、生のにんにくまるごと1コ食べてもへっちゃらの人もいれば、すりおろしニンニクスプーン小さじ1杯だけでも下痢になってしまう人もいます。自分の適量はどの程度かを見極める必要がありますね。

 

空腹時の大量摂取は要注意!

 

お腹が空いている時のにんにく大量摂取は「胃痛」の危険性があります。量の問題だけではなく、体調が悪いときなど、その時の条件次第で胃痛・腹痛・下痢・といった症状が出てしまうことがあります。なるべく食後や食事の後半に、にんにくは食べるようにすると副作用の危険性は下げることが出来ます。

 

また、下痢になりやすい人は、生のにんにくは避けたほうが無難です。一旦加熱してあるもの、もしくは市販されているにんにく製品(ここでいう純黒にんにくなど)を食べるようにすれば、下痢になるリスクを下げることが出来ます。

 

 

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