にんにく湿布したら皮膚がかぶれた

 

生のにんにくをすりおろして湿布として皮膚に直接貼る…肩こりや水虫の症状を少しでも軽くしようとして、にんにく湿布や、にんにくを生のまま肌にすり込んだ時、肌が弱い人はかぶれてしまうことがあります。なので、やる前には必ず「パッチテスト」をしてみることが、被害の拡大を防ぎます。

 

にんにく湿布

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にんにくのすりおろし、小麦粉、水を混ぜてガーゼに塗りつけて完成。それを患部に当てる方法です。

 

生のにんにくのままだと刺激が強すぎるので、このような方法で湿布を作ります。食用油を患部に塗ってからにんにく湿布などをすると、刺激を弱めることが出来てかぶれにくくなります。

 

 

にんにくのパッチテストのやり方

 

  1. 肌の弱い部分(二の腕・太もも・首筋など…何かあった時でも目立たない場所がいいですね)に、目的のエキスを塗る・貼る。
  2. 30分~1時間様子を見る。

 

何も異常がなければOK。赤くなってる・かゆい・腫れてるという症状が出ていたらNGです。使わないほうが賢明です。もし、テスト中に何かしらの刺激を感じたらすぐに洗い流しましょう。

 

ただ、これはあくまでテストです。その時の体調で結果に違いは出ますし、使用量によっても違いが出ることを忘れないように気をつけてください。

 

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